【火事】の時真っ先に持ち出すものは?○○

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【火事】の時真っ先に持ち出すものは?○○

【火事とケンカは江戸の華】

今日は「まぎんこカレッジ」の高橋やす子校長から聞いた話をシェアしますね。

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【火事とケンカは江戸の華】
  
今日は江戸時代の商人が
一番大事にしていたものとは
についてお伝えします
 
時は江戸時代
 
「火事だぁ~」
 
「一番大事なものを持って早く逃げろ!!」
 
江戸の町は年中火事がおきていたそうです
 
「火事とケンカは江戸の華」などと
言われるくらいですから
ほんとうに火事が多かったようです
 
商人のお店が火事になったときに
真っ先にあることを
おこなったと言われています
 
このあることとは
なんだか、わかりますか?
 
 
 
それは
 
顧客台帳を井戸に投げ込んだ
ということです
 
 
江戸時代の顧客台帳は
特殊な紙(こんにゃくノリ)で
作られていたそうで
 
水に浸かっても文字がにじまないように
できていたそうです
 
 
なぜ真っ先に
顧客台帳を井戸に投げ入れたのでしょうか?
 
 
火事が起きたとき
この時代ならお金を持って
逃げそうだと思いますが
江戸時代の商人は顧客台帳を優先しました
 
 
それは
 
火事で商品やお店が燃えてしまっても
顧客台帳(リスト)さえあれば
商売は立て直せると考えていたからです
 
 
新規の顧客を獲得するには
コストがかかります
 
 
たとえ火事ですべてを失ったとしても
顧客台帳さえあれば
今までつき合いのあったお客さんに
何らかの価値を提供することが可能になるんです。
 
 
つまり
自分からお客さんに情報発信できるんです。
 
 
(中略)
 
 
商売において顧客の情報が最も大切なんです。
 
 
なので、商品やお店より
江戸時代の商人は火事になった時には
顧客台帳を真っ先に確保したんです。
 
 
江戸時代と現代の商売の基本は
あまり変わっていないということです。
 
ーーーーーーー(ここまで)ーーーーーーーーーーーーーー

「リスト」が大事、「人とのつながり」が大事

はい、ここから貴方は何を学ぶでしょう?
 
ビジネスをされている方は、「リスト」が大事、という事は言えます。
 
ではビジネスをされていない方は?
 
 
「人とのつながり」という点があります。
 
 
  
目先の利害につられて、人間関係を損なっていることは無いでしょうか?  
 
「情けは人の為ならず」といいます。
  
 

  
ビジネスの有無にかかわらず、

周りの縁ある人を大事にする、ということは大事だと思います。

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